オホーツクの不思議 Mystery of Okhotsk

網走 古代からの贈りもの その1 さまざまな民族が行き交い交流した「北の道」のロマンを感じて

オホーツク海沿岸で文化的にも栄華を誇っていたオホーツク文化人がある時を境に忽然と消えてしまったのです。それは、まさに最大の謎。新大陸を求めて行き交い交流した「北の道」の網走・・・。そこから謎解きロマンが始まり多くの人々がその謎にひかれていったのです。そして、その謎解きロマンはまだまだ続き、オホーツク網走は夢を見せてくれる地なのです。

遺跡スポット

北方圏の先住民族の貴重な資料がいっぱい いま、オホーツク文化をたずねる
北海道立北方民族博物館
北海道立北方民族博物館

日本で唯一の北方民族の文化を専門に紹介する博物館。東はグリーンランドから西はスカンジナビアの北方民族を対象に13種類のビデオによる解説や模型と映像を組み合わせたマジックビジョンを導入し、約900点を衣食住、生業等のテーマ別に展示。ボリュームともに世界に誇れるものです。オホーツク文化のコーナーも充実しており、極寒の地で暮らす人々の知恵について学ぶことができます。

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連絡先 0152-45-3888
所在地 網走市字潮見309-1
アクセス JR網走駅から車で約15分
営業時間 9:30~16:30(7月~9月は9:00~17:00)
休日 月曜(祝日は翌平日、年末年始ほか(7月~9月は無休))
入場料 一般450円・大学生・高校生150円小中学生、65歳以上、身障者無料
ホームページ http://www.hoppohm.org/
スタンプ設置場所
  • [常設展示] (有料)
    7月~9月 9:00~17:00
  • [説明会](入館者無料)モヨロ人の世界展示説明会
    日時:8/1(日)14:00~16:00 8/7(土)14:00~16:00
  • [体験教室](入館者無料)土器型ストラップづくり
    期間:8/2~8/6(金)14:00~16:00

    プレゼント:8/1(日)~7(土)にご来館の方に記念品贈呈
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1300年前に栄えたオホーツク文化の代表的な遺跡であるモヨロ貝塚
モヨロ貝塚館(網走市立郷土博物館分館)
モヨロ貝塚館

大正2年、網走河川口左岸の平地の中から従来とはまったく異なった遺跡が発掘されました。この地をモヨロ貝塚と命名。アイヌ民族や現存するどの民族とも違う彼らは独特の文化を残し、美しい文様が装飾された土器や繊細な彫像品が多数発掘されました。

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連絡先 0152-43-2608
所在地 網走市北2条東2丁目
アクセス JR網走駅から徒歩約20分
営業時間 9:00~17:00(~16:00 11/1~4/30)
休日 月曜、祝日、年末年始
入場料 大人120円・小中60円
ホームページ http://www.city.abashiri.hokkaido.jp/
スタンプ設置場所
[特別公開]謎の民族・オホーツク人を訪ねて
期間:7/24(土)~10/31(日)※月曜は休館(8/2は開館)
展示・公開内容:
(1)モヨロ貝塚館での最新発掘資料の特別展示
7/24(土)~10/31(日)9:00~17:00
(2)モヨロ貝塚発掘資料現地説明会
8/1(日)10:00~12:00
近年の発掘調査によって明らかとなった住居や墓などを写真パネルで紹介するとともに、オホーツク式土器や石器・骨製の道具など、発見された最新の資料を展示・公開します。(入館者無料)
プレゼント:8/1(日)~7(土)にご来館の方、先着50名様へ記念品贈呈
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網走の豊かな「自然」と古代から現代に至る「歴史」の流れを展示解説
網走市立郷土博物館
北海道立北方民族博物館

赤いドーム型屋根の博物館は昭和11年に建てられた洋風建築で北海道で最も古いもののひとつです。モヨロ貝塚とオホーツク文化を発見した米村喜男衛氏が長年に渡って収集した考古資料をはじめ、網走地方の自然資料を展示した「郷土を語る博物館」です。まさに北方の文化を伝える驚異の遺産がこの博物館に集約されています。

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連絡先 0152‐43‐3090
所在地 網走市桂町1‐1‐3
アクセス JR網走駅から徒歩約15分
営業時間 9:00~17:00(~16:00 11/1~4/30)
休日 月曜、祝日、年末年始
入場料 大人120円・小中60円
ホームページ http://www.city.abashiri.hokkaido.jp/
スタンプ設置場所
[体験教室]モヨロ貝塚の暮らしを体験しよう
(1)モヨロ人の食べものを知ろう
(2)モヨロ壷の文様を写し取ろう
(3)古代の道具をスケッチしよう
8/2(月)~6(金)10:00~15:00(8/2(月)は開館)
(4)写真で見るモヨロ発掘説明会
8/7(土)10:00~12:00
発掘の様子や出土した獣骨や土器、骨製の道具などに触れながらモヨロ人の暮らしを体験します。(入館者無料)
プレゼント:8/1(日)~7(土)にご来館の方、先着50名様へ記念品贈呈
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お立ち寄りスポット

地球の鼓動に耳を傾ける旅に出よう!

空と海、緑の色が目をひきます。そして、色とりどりの花々・・・ 真っ赤なジュータンをしきつめたかのようなサンゴ草、 自然のキャンバスに描いた美しさを堪能できます

色とりどりの花の見ごろは8月下旬から
フラワーガーデン「はな・てんと」
フラワーガーデン「はな・てんと」

天都山山頂、レークビュースキー場(字呼人15番地の2)第6コースに、花園があるのをご存じですか?冬は凍結した網走湖を臨む天都山を、夏、花でいっぱいにし、新しい観光名所として、また市民の憩いの場として利用できるように、2002 年に整備を始めました。

連絡先 0152‐44‐6111(網走市経済部観光課)
ホームページ http://abashiri.jp/tabinavi/
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赤い絨毯を敷き詰めたように一面が真っ赤に
能取湖とサンゴ草
能取湖とサンゴ草

網走市西部に位置する能取湖。その南側の湖畔、卯原内周辺は約4haの広さでサンゴ草が群生する。8月下旬から10月上旬は真紅のじゅうたんを敷き詰めたよう。

連絡先 0152‐47‐2301(卯原内観光協会)
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